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実績・経歴

  • 小さな会社に新卒採用を提案して99%が成功
  • 新卒採用支援のリピーターは90%以上
  • 新卒応募者0人だった会社を50人以上にした実績
  • 採用コストを年間300万円以上削減した実績
  • 新卒採用求人情報メディア「ジョブ太郎」を運営
  • 社会保険労務士

フリーターを経て23歳で大学入学、卒業後は大手企業に就職するも、大学で学んだ法律と企業の実態に悩む日々を過ごす。フリーター、派遣社員、正社員と色々な人と共に過ごし、様々な職種を経験してきたことが社労士になってからの一番の強み。

社労士 齋藤 公博

「良い会社にするから!」と言い続けていませんか。

企業の成長を妨げる問題を見つけ出す一番早い方法は、新入社員や転職してきた人を活用することです。その人たちは会社の何が成長を妨げているかが分かります。反対に、長年その会社で働いている人には、問題が見えなくなっています。

だから、会社が成長するためには、外からきた新入社員や転職組に、何がおかしいか指摘してもらうのが良い方法です。その人たちの言っていることが正しいかどうかではなく、見えなくなっていた問題点を目の前に見せることが目的です。

あなた自身では何が盲点になっているかなかなか気付きません。それを気づかせてくれるのが斉藤社労士事務所の新卒採用です。そして当事務所が毎月あなたの会社へ伺い、職場の雰囲気や社長とのミーティングを重ねることで更に効果的なアドバイスをすることができることでしょう。
「良い会社にするから!」と言い続けていませんか。

挑戦心を忘れていませんか。

斉藤社労士事務所は「挑戦心に満ち溢れている!」「俺には、私には夢があるんだ!」と、お考えのあなたのための社労士事務所です。

あなたに提供できることは、新卒採用のお手伝いと、あなたとコミュニケーションをとり会社を良くすることです。

従業員間、労使間のコミュニケーション不足による誤解、就業規則などの各種規程、給与計算、有給休暇など企業が抱える問題を、毎月訪問して、あなたとコミュニケーションを取りながら整理していきます。少しずつ整理していくことで、新卒を採用できる会社にしていきます。企業にとって新卒を採用することは、社会の安定性に寄与する大切な役割と考えています。

当事務所の欠点は小さな事務所ということです。これは今まで規模を追わないで、時間をかけてお客様のことを理解し、コミュニケーションをとり、期待以上のサービスを提供してきた結果です。そして小さいからこそ、リスクを最小限に新卒採用という新しいことにチャレンジすることができております。

これからも規模を追わず、当事務所を必要としてくれる企業様に最高のサービスを提供していきます。

一番大切なのは教育!

日本には依然として学歴・性別・国籍などによる差別が残っています。企業の採用活動においても、18~19歳で入学する大学名や出自そして性別で、その人の人生が決まってしまうような雰囲気が残っています。会社によっては出身大学などで出世が違ってきます。このような雰囲気を無くし、私たちが未来に向かって繁栄を続けていくために必要なことは、社会に出てからの教育です。しかしながら教育費にまで潤沢な資金を持つ企業はそれほど多くはありません。その原因の一つに高額な採用コストがあります。私はいままでの高額な採用コストを従業員教育にまわすべきだと考えています。私たち人間は教育によって可能性を無限大にすることができます。当事務所が新卒採用の支援を行っている理由の一つに、いままでの差別的な採用活動を止め、企業の採用コストを抑えて、教育に力を入れることができる会社を増やしたい。従業員の才能を伸ばす会社を増やしたいからです。

また当事務所でも独自の教育支援事業を着々と進めています。

理想の社会保険労務士

社会保険労務士は「人を扱う専門家」と言われます。しかし、いままでの典型的な社会保険労務士のように、会社と契約して、書類を作成して提出する単なる代行屋が社会保険労務士の本当の姿なのだろうか。そもそも単なる代行屋が人を扱う専門家なのだろうか。確かに、書類を作成し提出する仕事は大切なことですが、書類を期限内に提出したから働き易い職場になったなんて話は聞いたことがありません。社会保険労務士ってなんなのだろうか?

私の想う社会保険労務士の仕事は、個人の幸せのため、職場での幸せのため、そして家庭の幸せのためを追求していくことだと考えています。そのため当事務所ではお客様とのコミュニケーションを重視したコンサルティング、採用支援、教育事業と展開しています。